ほうれい線が消えた

IPSコスメティックスでお肌により良い毎日を鼻の両脇から唇の左右に伸びる深い溝、これはほうれい線と呼ぶもので
年齢と伴に目立ちやすくなります。

しかし、加齢だけでなく肌状態などに応じて比較的若い女性にも生じるケースが多く、
深い溝は顔立ちが老けて見られてしまうので損をしてしまうことになるわけです。

ほうれい線を除去する方法には美容皮膚科などで行われている
ヒアルロン酸注入やボトックス注射などが代表的です。

これらの施術法は一度施術を受けても時間の経過と伴に少しずつ元の状態に戻ってしまうため、
その都度繰り返し施術を受けなければなりません。ボトックス注射

これではお金も掛かるなどで不経済ですし、通院などで時間の無駄にもなりかねません。

美容外科の歴史!日本での起点は1956年の東京大学!?

今や、ふくらはぎのダイエットにボトックス注射を使ったり、美容整形手術が
こんなにも一般的になっていますが、美容外科の歴史はいつ始まったのでしょうか。

さかのぼること、約60年前の1955年に国際形成外科学会にて、医療技術の1つとして
区別されましたが、学問としては確立されていませんでした。

そして、日本にその技術が入ってきたのは1956年で、東京大学の病院で
整形外科の内部に美容部門が登場した時からでした。

当時は、外見を良くするためだけに医療を用いることや、体にメスを入れると言うことには
否定的な見方が多くありました。

ですが、ヨーロッパの文化が流れ込むことで、白人の方々の美しい顔立ちを目にし、
美容外科を利用する人が増加しました。

そのような経緯がありましたので、美容部門の登場から美容外科を
一つの学問として確立するまでには、さらに10年ほどの時間が必要でした。

美容外科で日本の果たしている役割は大きく、技術的に貢献している分野もあります。

際立っているのが、二重整形の埋没法で、日本人の技術者が生み出しました。
元々は逆まつ毛の治療法でしたが、良質なナイロン製の糸が開発されたことから、利用者が爆発的に増加しました。

 

IPSコスメティックスのケアでできること

IPSコスメティックの商品の中にはほうれい線を目立ちにくくしてくれる
ケアアイテムがあるのをご存知でしょうか。

IPSコスメティックスは、数あるネットワークビジネスの中で誕生した化粧品シリーズで、
リフトアップなどに効果が期待出来るなどの評判を持ちます。

IPSコスメティックスは高級コスメに匹敵する品質の高さを持ち、ほうれい線が消えた、
若々しく見られるようになった、ニキビや吹き出物が出来にくい肌になったなどの評判を持っています。

IPSコスメティックスの化粧品は、塗布した成分から電子が発生するなどからも
リフトアップに最適、顔の半分にケアアイテムを塗り、リフトアップが出来ているか否かの
実験を行っても、約3分程度でリフトアップが出来たなどの実績もあります。

ほうれい線に効く

毎日使い続けることで、今まで鼻の両脇に見えていた深い溝もリフトアップ効果で
目立たなくなる、実年齢通りもしくは若々しく見られるようになるなどのメリットに繋がってきます。

ちなみに、IPSコスメティックスのアイテム単価は約10,000円で、
少々値段が高いと感じる人も多いのではないでしょうか。

しかし毎日のケアで簡単にリフトアップが出来ますし、美容皮膚科などに通院する必要もありません。

施術を受けるとなるとかなりの出費がありますが、IPSコスメティックスであれば
毎月10,000円前後の費用でケアが出来るメリットがあるわけです。

 

 

ヒアルロン酸やボトックスなどの皮膚注入材の安全性

美容整形外科ではヒアルロン酸やボトックスを皮膚に注射して、しわやたるみなどを綺麗にする施術が行われています。
短時間で効果が出て見た目にも自然なので、多くの人に人気を集めています。

また、ヒアルロン酸やボトックスは皮膚に注射しても安全性が高いことでも有名です。

ヒアルロン酸がなぜ人間にとって安全性が高いかというと、もともと人間の皮膚などにはヒアルロン酸が多く含まれて
いるからです。ヒアルロン酸とはムコ多糖類の一種で、コラーゲンの中に入り込むことで結着性を高くする役割を担っています。

保水性が高く、ヒアルロン酸自体の約300倍もの水分を吸収して大きく膨らむという性能も持ち合わせています。

化粧水や美容液などに多く含まれていて、しっとりとした質感を出すことができる人気の成分です。
皮膚の中では細胞同士のつながりに弾力性を与えて、肌に潤いを保つ役割を担っています。
また軟骨や筋肉にも含まれています。

注入剤

ですが、加齢によってヒアルロン酸は減ってしまい肌から失われていきます。
そこで、ヒアルロン酸を直接注入することで改善する方法が開発されました。

日本では2014年より皮膚注入材として厚生労働省の認可を受けて、広く使用されるようになっています。

小じわだけでなく、頬や口の周りに出来たたるみにも有効です。
また、もともと人間の体に含まれている成分のため、注射して注入してもトラブルが起きにくいのも特徴の一つです。

ただし、ヒアルロン酸は皮膚に吸収されてしまうので定期的なメンテナンスが必要になります。

ボトックスとはボツリヌス菌に含まれているA型ボツリヌスを含んだ、筋弛緩作用がある成分のことです。
A型ボツリヌスは天然のタンパク質なので、それ自体は人体に有害というわけではありません。

皮膚に注射することで、血液の中を通るアセチルコリンと呼ばれる物質の伝達を阻害する役割を果たします。
アセチルコリンとは筋肉を収縮させる役割を担っていて、表情筋の動きはこの成分によって起こってしまいます。

それを遮断して筋肉をリラックスさせることで、根本から改善するのがボトックス注射です。

ボトックスは天然の成分が含まれているのと、アセチルコリンの伝達を阻害する以外の役割が無いので、
副作用が少ない注入材だと言われています。

ただし、時間が経つと効果が薄れてしまうので、定期的に注入しなければなりません。
そのため、ある程度時間が経ったら再び病院に行って施術を受けることが必要になります。

 

 

ボツリヌス菌が治療目的で使われるのはなぜ?ボトックスの正体

美容外科ではボトックスが治療目的で使用されます。
ボトックスとは、A型ボツリヌスを含んでいることが特徴です。

筋弛緩作用があり、硬直した筋肉に働きかけてリラックスさせる作用があります。
具体的には、筋肉を収縮させて表情を作ったり体の動きを調整する、血中のアセチルコリンの伝達を阻害して遮断することが出来ます。

その結果、注射を打った部分の周辺の筋肉は過度な緊張から解放されて、自然に弛緩してくれます。

また、A型ボツリヌスはあくまでボツリヌス菌から生成した成分なので、心配する必要はありません。
安全性が高く、副作用が少ないのもボトックスの特徴です。

もともとボトックスに含まれるA型ボツリヌスはアセチルコリンを阻害する以外に働きが少なく、
目的が明確なため扱いやすいと言われてきました。

また、アレルギー反応がほとんど出ないことも安全性が高い理由として挙げられています。
そのためにボトックスは様々な目的で使用されます。

医師に相談

顔に現れるトラブルの改善だけでなく、エラを小さくするのにも用いられます。
顔のいわゆるエラ張りは筋肉の過剰な緊張状態によって生じるので、ボトックスを注射することで和らげることが出来ます。

定期的に注射すると自然と小さくなるとも言われています。
また、顔汗や手汗、足の汗などを抑えるのにも役立ちます。

これらの汗は緊張することによって発生するので、ボトックス注射をすることで筋肉をリラックスさせることで改善が見込まれます。
さらに、ふくらはぎなど筋肉で太く見えてしまう部分のスリムアップにも使われています。

中でも最も有効なのは、顔に現れてなかなか消えない表情しわの改善です。
具体的には目尻に刻まれたものやおでこ、頬にあるものに有効です。

これらは過度な筋肉の緊張状態によって作られたものなので、ボトックス注射を行うことで筋肉が弛緩して自然と薄まっていきます。

ボトックス注射を受けるには、まず気になる部分を医師に見せてカウンセリングを受けることから始まります。
場合によってはボトックス注射以外のアプローチ、例えばヒアルロン酸注射だとかレーザー治療の方が有効な場合があるので、
医師ときっちり話し合いましょう。

注射はそれほど痛くなく、事前の麻酔も必要無いと言われています。
痛みに弱い体質の場合は、あらかじめ医師と相談してください。

時間が経つと効果が薄れていくので、定期的な注射が必要になります。その点も、医師とよくご相談ください。